CULrides カルライズ

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食べ蒔きウォッチング 2024年8月下旬~9月上旬・大根、菜花、小松菜のタネ撒きがてら実は育っていたゴーヤー収穫

前回8月中旬までは豆類の収穫が続き各種が一度終了となった一方で、インゲン豆のタネをゲット。
次期の生育にも期待できるクオリティとなっていた。
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豆類が落ちついた所で、8下旬に大根、菜花、小松菜のタネまきを開始。
画像左がナバナ、右がダイコン。
台風による雨と高気温がカミ合う今が発芽にちょうど良いと考え、早めに撒く事に。

これらタネについて、ダイコンとナバナは今年春~初夏に収穫したものを使用。
再び収穫できるか実験モードで行く。
コマツナに関しては、ホームセンターで確かゴーヤーのタネを買った時にオマケ(試供品?)で貰ったタネを使った。



すると、ものの数日のうちにダイコンが発芽。
かなり発芽率は高く、数が出ている。

このダイコンについては夏の間から、こぼれダネから発芽し続けては酷暑のせいなのか虫にやられたのか分からないが、いつの間にか消えていた。
これからの時期は成長期にあたるはずなので、このまま行って欲しいところ。



菜花については微妙な発芽率でパヤパヤ程度。
原因は不明だが、毎年いっつも発芽率が低い状況が続いている。
って言うか今回のも数日後に全て消失してしまっている。

一般的にはイージーに育てられると言うし、発芽率の良いダイコンと同じアブラナ科なのに何故か毎年こんな調子である。
いくら市販のタネを蒔いても成長率が低いので今回もあまり期待していなかったけど、やっぱり上手く行かないんだよなぁ。

コマツナも同様で、これは新しいタネにも関わらず発芽した様子すら無かった。
土が合わないのか解らないが、一体何が違うのか謎すぎ。



ほんで今回、再び発芽してくれたダイコンは元々¥100均一のタネが由来なのだが、初年度はタネまきが遅かったためか極度に成長率が低く全てが未熟株のまま終わっていた。
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だが、これら個体から採れたタネを使い再び適切なタイミングで蒔いたところ、今度はミニマムながらちゃんとダイコンが完成。
味も美味だっただけでなく、タネも充実した出来となっていた。
これが今年7月までの話である。
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今回蒔いたタイミングから考えて、恐らく収穫するとしたら来年。
これで美味しく育てば実験成功と言えるでしょう。


ちなみに今回、土壌は一度耕している。
と言うのも今年の冬に収穫したダイコンはミニマムなものばかりだったのだが、これは「不耕起で土壌が固い場所に蒔いた」のも一因らしかったから。
なので、とりあえず根の成長を促すため堆肥も追加しておき、養分をミックスする意味で耕したのだった。



ついでにどうでも良い話なんだけど、この画像は今年の冬から春にかけて一番成長してたダイコンの成れの果て。

もうカッピカピのカッスカスに乾いており、何故か中身も無くなり空洞化。
完全に骨と皮みたいな状態である。
ダイコンって枯れるとこうなるんだねー。

これはタネ採り用に植えっぱなしにしてたもの。
何だかんだ7月初旬まで枯れが進行しつつも新芽が出ていたので試しに限界まで放置してたが、夏が本格化する頃から急速に枯れ果て、根周りにダンゴムシが集まるなどで明らかに生育限界を超えた状態に。
そのまま枯れきってから8月末まで残していたが、土を耕していた時にポキッと折れたのだった。

確か去年の9月初旬にタネ蒔きして7月まで生育していた事になるので、ダイコンって一年草にしては長寿な方なのかも。
これがもし8月の猛暑日が続く環境では無く、涼しい環境ならもっと長く生育が続いたのだろうか?
まぁ生やしっぱなしにした所で何の意味も無いだろうけど、ちょっと興味深い結果だったなという話でした。



話は変わって、今回で収穫したのがゴーヤー。
色味も濃くボリューム良好な一本である。

以下の記事では「今期は全く成長していない」と記していたが、かろうじて一本だけ普通に育ち、収穫まで漕ぎ着けたのであった。
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近隣との兼ね合いがあり、生育中の画像が無いので記事にしてなかったんだけど、よもや育つ個体があるとは思わなかった。
ここ2年ほどは連作障害の影響なのか全く成長しなくなり、今期もほぼ全てが生育不良にあっただけに有り難い話である。


またこの後日、追加ゲット。
一回り小振りながら上々の質感。

やはり、ちゃんと結実する個体と収穫物がある安心感はデカイ。
一本しか育っていなくとも、あるだけマシには違いないからね。

しばらくぶりのゴーヤーは味もナイスだった。
やっぱゴーヤーは育てやすいし味も安定しててイイ。
これで連作障害が無ければパーフェクトに近いんだけどね~。



この一方、オクラについては依然として成長しないままである。

どれも背丈は40cmほどしか無く、ここでピタリと成長が止まっている。
過去の例では背が低くくとも普通に結実し収穫も出来ていたが、今期に関しては何一つ結実する気配が無い。
いちおうギリギリ蕾は出来るのだが、いつの間にやら萎んでるのか、開花すらしないのだ。

季節的には開花~結実ラッシュが起きてていい時期なんだけど、このまま本格な秋になれば余計に成長力が鈍るだろう。
発芽してから薄々気付いてはいたが、どうにも今期は収穫できないどころか、タネも途絶えそうな雰囲気である。
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前回でも記したけど、「タネで世代を繋ぐ」って実は難しい事なのかも知れない。



とまぁ、相変わらず全体的に芳しくは無い状況なので、何かしら追加してみたい所ではある。
とりあえず今はダイコンを軸に進めて行こうかね。




では、また、CUL。