CULrides カルライズ

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食べ蒔きウォッチング 2024年10月中旬前編・大根が好調なところに菜花と枝豆を追加

前回から約1ヶ月ほど開いて、季節は10月。
この頃になると長かった猛暑も落ち着き、ようやく秋らしくなってきた。
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今回は前回の反省点も踏まえ、また菜花のタネを蒔いてみた。



と、まずは発芽後の画像をば。

これらは前回でタネ蒔きに失敗した後の9月中旬頃に、改めてホームセンターで種苗会社のタネを買い、すぐ蒔いた個体群。
今回のタネは実に発芽率が高く、いやはや今までの不調が嘘みたいな生えっぷり。


半ばヤケクソで失敗するつもりでいたが、とりあえず上手く行って良かった。

しかし今まではドコのタネを使っても発芽率が低かったのに、一体何が違うと言うのか。
蒔く時期や気温も同じ位で合わせているつもりだが、品種によりこんなに変わるものなのか。
よく解らんが、とりあえず今回のタネは土壌などとの相性が良かったと言う事なんだろう。



お次は前回で発芽したダイコン。
今のところコチラの成長も順調である。

ご覧のとおり密植状態なので本来なら間引きが必要だと思うのだが、とりあえず全部育てる予定。
この理由としては「育つ個体は何をしなくとも結果的に育つし、成長率の低い個体も菜花やタネ採り用に使える」から。

事実、今回のタネの元をたどれば「¥100均一のタネから育てた生育不良の個体から採れたタネ」が由来だし、今年初めに収穫したダイコンは間引きしないままでも育ってはいた。
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確かに間引きすれば、より大きく出来た可能性もあるけどね。
今後しばらくは様子を伺っていくつもりである。



この他に今回、追加したのがエダマメ。
いわゆる秋どれの品種である。

ちと遅いが9月下旬に蒔いて、ひとまず上々の発芽率となった。

実は7月に収穫したエダマメのタネもキープしていて、これも秋どれ出来ないかと何度かチャレンジしてみた。
だが猛暑が影響したのか、あるいは適期では無かったのか全て失敗し、いずれも生えて来なかった。
なので急遽、ホームセンターで追加購入したと言うわけ。

今回のタネも本来ならば夏の間に蒔いて成長を促すべきらしいが、一応パッケージには10月まで蒔けると表記してあった。
今後は日照時間が短くなり気温も低下するのが懸念点ではあるが、ギリ何とかなればイイな程度にやってみようかと。


ちなみに前出の菜花とは同じ種苗会社のタネだが、どちらも発芽率が良いのが印象的。

今まで色々と育ててきた中で思うのは、どこの店やブランドかよりも、どんな品種かが重要なウェイトを占めてるんだなと言う点。
¥100だろうが種苗会社だろうが全然育たない商品があり、これらの中からちゃんと育つ品種を当てないと上手く行かない例がいくつかあった。
多分、もしかすると土壌だとか諸々の条件が合わなかったのかも知れない。

要するに環境とタネとの相性が重要と言う事なんだけど、これが案外難しく、ハズレれば1シーズンムダにしかねない。
ある意味では、数ある中からお気に入りの会社や品種を当てるのもまた大事なポイントと言えるだろう。



次回は後編。

エダマメから大豆になるか試したり、ゴーヤーを収穫した話に続きます。




では、また、CUL。